【身体を見直す旅】ヨガチャレ。「逃げない側屈」は、驚くほど動けなかった。

今回のテーマは**「側屈(そっくつ)」**。身体を横に倒す動きです。

普段から「代償動作(ごまかし)」には目を光らせているつもりでしたが、いざ自分の身体で「実験」してみると、理想と現実のギャップに苦笑いする結果となりました。

腰の「ごまかし」を封印してみた

側屈という動きは、実はとてもごまかしやすい動きです。 身体が硬いと、ついつい腰(腰椎)を反らせたり、骨盤を逃がしたりして、あたかも「たくさん曲がっている」ように見せかけてしまいがち。

今回は、あえてその**「腰の代償」を徹底的に封印**してポーズに向き合ってみました。

するとどうでしょう。 「え、これだけ……?」と自分でもツッコミたくなるほど、ポーズとしての動きが小さくなってしまったのです。

そして封印しているつもりでもしっかり「腰の代償」は出ていましたね(涙)

今回挑戦した8つのポーズ

今回は、体幹の側屈を中心とした以下のポーズに挑戦しました。

  • 逆英雄のポーズ
  • 三角のポーズ3
  • 手をつないだ三角のポーズ3

これは無理。。。

  • 押し上げのポーズ
  • かんぬきのポーズ
  • 三角のポーズ
  • 賢者のポーズ
  • 上向きの賢者のポーズ

「今はこれで、仕方ない」

ポーズが小さくなってしまうのは、正直、少し寂しい気持ちもあります。 でも、これが今の僕のリアルな現在地。

代償動作を出してしまうとケガにもつながります。

90歳まで現役PTでいるための旅は、まだ始まったばかりです。 「ごまかして大きく動く100点」よりも、「正しく小さく動く30点」を積み重ねていく。

「まあ、今はこれで仕方ないかな」と自分を許しながら、少しずつこの「小さな三角形」を広げていく過程を楽しもうと思います。

皆さんも、自分の身体の「小さなリアル」と向き合ってみませんか?

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