こんにちは!リーノです。
今日は久しぶりに、自分の身体についてのお話です。
最近少し仕事が忙しく、まとまった時間が取れず、セルフケアや運動を少し放置気味になっていました💦
ここ2か月ほどは、運動する時間も以前より減ってしまっていました。
その結果……
左肩の痛み(いわゆる四十肩のような症状)と、股関節の痛みが出てしまいました。
正直、ちょっと恥ずかしいです(笑)。
患者さんにはあまり言えない話ですが、改めて「自分自身の身体も、まだまだだな」と痛感しました。
以前もブログで書きましたが、僕は25歳頃から首・肩・背中の不調に悩まされていました。
30歳手前からセルフケアやピラティスを始めて少しずつ改善し、「いつかは教える側としても活動したい」と考えていました。
でも今回の出来事で、「まだそのレベルには達していないな」と感じています。
頭では分かっていても、身体は思うように動かない
なぜ痛みが出るのか。
なぜ治りにくくなるのか。
理学療法士として、知識としては理解しているつもりです。
でも実際には、仕事の中で負担の大きい動きをしてしまうこともあります。
疲れている日は姿勢も崩れます。
「こう動けたらいい」と頭では思っていても、実際の身体は思うように動いてくれません。
……まるで患者さんですね(笑)。
この経験を無駄にはしたくない
今回の痛みは正直ショックでした。
でも、長い目で考えれば、この経験には大きな意味があると思っています。
実際に痛みを経験したことで、
「こういう痛みなんだ」
「だから不安になるんだ」
「だから治りにくい人がいるんだ」
ということを、自分自身の身体を通して少し理解できた気がします。
もちろん、患者さん一人ひとりの痛みや悩みは違います。
それでも、自分自身が身体の不調を経験したことで、以前より少しだけ患者さんの気持ちに寄り添えるようになった気がしています。
今回の経験も、自分にとっては大切な学び。
しっかり身体を整えながら、また経過もこのブログで報告していこうと思います。

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