こんにちは!
リーノです。
今日は、約8ヶ月担当している、腰椎椎間板ヘルニアによる下肢麻痺の患者さんについて書いてみます。
この方が発症したのは約1年半前。
僕が初めて担当した8ヶ月前は、股関節は少し動くものの、膝や足首はまったく動かない状態でした。
そこからリハビリを続け、ここ1ヶ月ほどで、なんと膝がはっきりと動くようになってきたんです。
もちろん、それまでも「少し動いているかな?」と感じることはありました。
でも、この1ヶ月は誰が見ても分かるくらいの変化が出てきました。
正直、この変化は僕自身もとても驚いています。
入院中のリハビリや短期間の関わりだけでは、この回復を予想することは難しかったかもしれません。
病院を退院したあと、自費リハビリという形で長く関わっていると、このような変化を目にすることが少なくありません。
もちろん、リハビリを続ければ誰でも同じような回復が得られるわけではありません。
それでも、「もう難しい」と言われた方や、「これ以上は良くならない」と思われていた方が、少しずつ変化していく姿を見せていただくことがあります。
だからこそ、僕は「可能性を決めつけないこと」が大切だと感じています。
今回の経験も、この患者さんが諦めずにリハビリを継続してくださったからこそ得られた結果です。
担当させていただいていることに本当に感謝しています。
そして僕自身も、少しでも身体にとってプラスになる運動やリハビリを提供できるよう、これからも学び続けていきたいと思います。

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