相手に求めるから失望する。でも、求めなさすぎるのも違う。

こんばんは、リーノです。

最近、ふと考えることがあります。

「相手に期待するから失望する。」

よく聞く言葉ですよね。

確かにその通りだと思います。

最初から何も求めなければ、裏切られたと感じることもない。

でも、それでいいのかなとも思うんです。

何も求めなくなると、今度は「興味がない」「どうでもいいと思われている」と受け取られることもある。

だから理想は、適度に期待すること。

そして、相手ができなかったとしても、「そんなこともあるよね」と受け流せること。

言葉にすると、とても簡単です。

でも実際は、そんなにうまくいきません。

一度や二度なら全然気にならない。

誰にでも忘れることや、余裕がない日はあります。

でも、それが毎回だったら?

「期待しすぎなのかな」と自分を疑うこともあります。

でも、求めていることは本当に大したことじゃない。

だから余計に考えてしまう。

「これすら求めちゃダメなの?」

もしそれすら期待しないなら、それはもう何も求めていないのと同じなんじゃないか。

そんなことを考えてしまいます。

結局のところ、相手が悪いとか、自分が悪いとか、そんな単純な話ではないのかもしれません。

人にはそれぞれ当たり前があって、その当たり前は驚くほど違う。

だから期待と現実にズレが生まれる。

それだけのことなのかもしれません。

それでも、期待しすぎて苦しくなるのも嫌だし、何も期待しない関係もどこか寂しい。

そのちょうどいい距離感が、一番難しい。

まだ答えは出ません。

でも、こうやって悩める相手がいること自体は、きっと悪いことじゃない。

今はそう思うようにしています。

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