【身体を見直す旅】「鋤(すき)のポーズ」が僕の弱点を教えてくれた

バランス系のカオスな挑戦を経て、今回は逆転系(頭を低くする動き)やリラックス系、そしてヨガの基本である「坐法」に挑戦しました。

そこで見えてきたのは、自分の「背骨のクセ」でした。

ターゲット発見!下部胸椎の硬さ

今回、特に収穫だったのが**「ウサギのポーズ」「鋤(すき)のポーズ」**です。

自分で動いてみて驚いたのですが、背中を丸めようとすると、カーブの頂点が予想以上に「上」にシフトしてしまっていました。本来ならもっと下の方(下部胸椎あたり)からしなやかに丸くなってほしいところが、ガチッと固まっている感覚……。

「鋤のポーズ」で感じた制限の正体は、まさにこれでした。 PTとして「ここが動けばもっと楽になるのに」というポイントが明確になったのは、大きな前進です。

今回挑戦したポーズたち

逆立ち系からリラックス系まで、幅広く動いてみました。

  • ウサギのポーズ(丸まれない自分を実感)

中・上部胸椎だけでカーブ。なめらかでなくカクッとした感じになってる。。

  • 鋤のポーズ(これ、いい自主トレになりそうです!)
  • 肩立ちのポーズ

今はまだ難しい。鋤のポーズがもう少しできるようになったら挑戦します!

  • ハンドスタンド(いつかは軽やかに……!)
  • 頭立ちのポーズ

足が上がる気がしない。。。

  • 片脚の赤ちゃんのポーズ / 子供のポーズ
  • ハッピーベイビーポーズ / 片脚のハッピーベイビーポーズ
  • ライオンのポーズ
  • 伏せた四つの手のポーズ / アンテナのポーズ
  • 安坐 / 蓮華坐(レンゲザ、できる気がしません……笑)

逆立ちと蓮華坐への野望

「ハンドスタンド(逆立ち)」がスッと決まる身体。 そして、「蓮華坐」でスッと静かに座れる股関節。

今の僕にとっては、どちらもエベレストの頂上くらい遠くに見えますが、千里の道も一歩から。特に「鋤のポーズ」は、僕の背骨の課題を解決する鍵になりそうなので、日々の自主トレに組み込んでいこうと思います。

できない理由がわかると、練習はもっと楽しくなりますね。

90歳になったとき、ひょいっと逆立ちして笑っている自分を想像しながら、明日もまたマットに立ちます。


リーノの実験ノート(メモ)

  • 下部胸椎のモビリティ(可動性)が、全体のしなやかさを止めている。
  • 逆転系は視点が変わってリフレッシュになる。
  • 蓮華坐は「いつかはきっと」のリストの筆頭。焦らず、でも諦めず。

ひとまず、「YOGAポーズの教科書」の全ポーズ終了しました。

ここから僕のチャレンジが始まります!

半年、一年後にいい報告ができるように頑張ります。

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