「わが家に新しい仲間が。——初の家庭菜園、イチゴ栽培はじめました」

土に触れる、新しい楽しみ

体調を崩して、家の中でじっとしている時間が長かった数日間。 そんな僕の生活に、新しく小さな「楽しみ」が加わりました。

ついに、わが家の庭で**「家庭菜園」**をスタートさせたんです!

初代メンバー:真っ赤な実を夢見て

記念すべき最初の住人は……**「イチゴ」**です!

プランターに土を入れ、苗を植える。 土を触る感覚って、リハビリの現場で患者さんの身体に触れるのとはまた違った、不思議な安心感がありますね。

イチゴは、冬を越して春に花が咲き、実がなる植物。 今はまだ小さな緑の葉っぱですが、この子が寒さに耐えて、いつか真っ赤な実をつけてくれるのを想像するだけで、ちょっとだけ元気が出てきました。

実験:90歳への「育てる」喜び

僕の「90歳まで現役」という長期実験。 これまでは姿勢や身体の使い方がメインでしたが、これからは「自分で育てたものを食べる」という食のサイクルや、植物を育てることで得られる「心の充足感」も、大切な要素になってきそうです。

野菜や果物が育つのを待つという「ゆったりとした時間軸」を持つことは、せっかちになりがちな現代の生活において、いいブレーキになってくれる気がします。

結び:ボチボチ、成長記録

このイチゴがどう育っていくのか、これからは身体の実験レポートと並行して、時々ブログでも紹介していこうと思います。

「今日は新しい葉っぱが出た」とか、「花が咲いた」とか。 そんな些細な変化を喜べる心の余裕を持ちながら、僕自身もこのイチゴに負けないように、しっかり根を張って復活していきたいです。

春に甘いイチゴが収穫できる日を、どうぞ気長に楽しみにしていてください!

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