「マスクの話をした直後に、風邪をひきました。——崩れる身体と、僕の悔しさ」

フラグ回収、早すぎました

前回の記事で「僕はマスクをつける派です」なんて話をしていた矢先……。 お恥ずかしいことに、風邪をひいてしまいました。

幸い、検査の結果、コロナやインフルエンザではなかったので一安心ですが、鼻や喉の倦怠感とともに過ごすのは、やっぱりこたえます。

痛感:わかっているのに、直せない「悔しさ」

以前、二日酔いの時にも書いたことがありますが、体調が悪くなると自分の姿勢や身体の使い方が目に見えて崩れます。

  • 重力に負けて、背中が丸まっていく感覚。
  • 呼吸が浅くなり、首周りの筋肉が余計に緊張する感覚。
  • いつもならスッと入るはずのスイッチが、どこにあるか分からない感覚。

PTとして「今、ここが崩れているな」というのが手に取るようにわかるんです。でも、いざ直そうと思っても、身体が言うことを聞いてくれない。 「知識としてわかっているのに、自分自身の身体を制御できない」 この感覚が、なんとも言えず悔しいんですよね。

教訓:90歳までの「余力」を育てる

90歳まで現役でいたいと言っている僕にとって、今回の風邪は大きな教訓になりました。

体調が崩れると、これまで積み上げてきた「実験」の結果も、一時的にリセットされたような気分になります。でも、こうした「崩れた時」のデータもまた、長期実験においては貴重な資料です。

「どうすれば、もっと崩れにくい身体になれるか?」 「崩れた時に、いかに早く、低燃費でリカバリーするか?」

そのためにも、日々の生活習慣や体調管理をより一層、徹底していこうと心に誓いました。

結び:まずは、しっかり「オフ」にします

今は無理に姿勢を正そうとせず、まずはウイルスと戦っている自分の免疫システムにすべてを委ねることにします。

皆さんも、季節の変わり目、どうぞご自愛ください。 復活したら、また「動ける身体」の実験を再開します!

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