誰にでもあるけれど、僕にもある
みなさんには、コンプレックスってありますか? 「そんなの個性だよ」とか「武器に変えられるよ」とか、世の中にはポジティブな言葉が溢れていますよね。
僕にもコンプレックスはたくさんあります。 本当はないほうが嬉しいし、もっと身軽になれたらいいのに、と思うこともあります。
表面的な「ネタ」にはできない根っこ
よく「コンプレックスは笑いに変えたらいい」なんて言いますが、そう簡単にいかないのが本音です。
他人から見れば「そんなこと?」と思うようなことでも、自分にとっては小学生の頃から何年もかけて積み重なってきた、感情の奥底にある根っこ。 無理にネタにしてみても、心の奥のほうでは何かがジクジクと痛んでいる。そんな感覚。
だから、自分の悩みを率直に出している人を見るとすごいなと思います。
でも僕の性格上、いま持っているコンプレックスをすべてさらけ出すのは、やっぱりまだ難しいです。
克服した時に、初めて武器に変わる
でも、僕はネガティブに終わりたくはありません。 さらけ出すのが難しいなら、いつか「克服」してやろうと思っています。
心の底から「実はあれがコンプレックスだったんだよ」と笑って言えるのは、それを乗り越えて、自分の一部として誇れるようになった時だけだと思うから。
その瞬間が来たとき、コンプレックスは初めて本当の「武器」に変わる。 強靭なメンタルでさらけ出すか、努力で克服するか。どちらにせよ、それは僕を強くしてくれるはずです。
結び:嫌いな自分と、共に生きる
今日は、昔からのコンプレックスが妙に顔を出してくる日でした。
一緒にいて不快だし、できれば遠ざけたいけれど、こいつがいるから僕は成長しようと思えるのかもしれません。
すぐには好きになれなくてもいい。 「今は嫌いだけど、こいつと一緒に歩んでいくか」 そう信じて、今日もコンプレックスを抱えたまま、一歩ずつ進んでいこうと思います。

コメント