運動は「量」と「質」どっちが大事?理学療法士が出した意外(?)な答え。

こんにちは、リーノです! 世の中には「量より質」という言葉がありますよね。

たしかに、全く意味のないことや、逆に体に悪影響があることをどれだけ繰り返しても、良い結果は得られません。

でも、「質」を求めすぎるあまり、結局「量」が少なくなってしまったり、そもそも運動を始められなくなったりしている人もよく見かけます。

結局、どっちが大切なんでしょうか?

結論:どっちも大事。だけど……

まあ、そりゃそうですよね(笑)。 でも、最初から両方を100点満点でこなすのは、プロでもかなり難しい。

そこで、これから運動を始める時に「質と量をどう考えるべきか」、僕なりの優先順位をまとめてみます。

僕は「量」が大事だと思っています

もちろん、最低限の質は必要です。脚を鍛えたいのに腕を鍛えたり、明らかに危険なことをしたり。でも、このあたりって今はネットやSNSでいくらでも情報が集まるので、なんとなく分かりますよね。

僕が見てきた中で「運動を始めたいけど、なかなか踏み出せない」という方は、すでに情報は持っているんです。 でも、**「もっと自分に合う運動があるんじゃないか」「本当にこれが正解なのか」**と悩みすぎて、足が止まってしまっているように見えます。

その方にとって今一番必要なのは、もっと質を追求することではなく、まずは「量」をやってみることだと思います。

「とりあえずやる!」は最強のスキル

やっぱり、理屈抜きで「とりあえずやる」っていう人は強いです。

最初に頭で100%理解しようとするよりも、やりながら**「あ、ここはもっとこうした方がいいかも」「この動きは自分の体に合ってるな」**と自分で気づいていく方が、圧倒的に身につきます。

運動を続けていくうちに、後から質がついてくるイメージですね。

90歳まで続けるための「実験」

僕の理想は「深く考えなくても、動けば勝手に身体が良くなる世界」ですが、そこに近づくためにも、まずは動くこと。

質にこだわりすぎて動かないより、多少不器用でも動いている方が、体は喜びます。 まずは難しく考えず、今日から「量」をこなす実験を始めてみませんか?


あとがき

「このフォーム、間違ってるかな?」と不安になったら、その時は僕ら専門家を頼ってください。でも、それ以外の時は、まずは自分の「動きたい!」という気持ちを優先してあげてください。

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