久しぶりのピラティス。自分の身体の「弱点」を突きつけられてきた

こんにちは、リーノです。

1月から「自分の身体を見直す」と決めて、コツコツやってきたんですが、今日はその答え合わせも兼ねて久しぶりにピラティスのパーソナルに行ってきました。

結果……。 やっぱりプロの目は鋭い。「あ、そこ、忘れてました……」という課題がボロボロ出てきました。

ヨガで気づかなかった「上の方」の問題

最近はヨガもやっているので、「股関節が硬いな」「背骨の下の方が動かないな」なんてことは自覚してたんです。

でも、今日のアドバイスで痛感したのは、「姿勢」を本気で変えるなら、もっと上(上部胸椎・肋骨・肩甲骨)の動きがセットじゃないとダメだってこと。

そして、以前からの課題だった「首の筋力の弱さ」。 思い出しました、僕、首の筋肉がかなり弱いんです。ここを鍛えないと、結局どこかで無理が出る。

これから重点的にやる「実験リスト」

備忘録も兼ねて、具体的にやることを整理しました。

  • 首と背中をつなぐ筋肉(肩甲挙筋・菱形筋)をゆるめる (ここがガチガチだと背骨も首も動かない)
  • 肋骨のコントロール (上側は開きやすく、下側は呼吸でしっかり安定させる)
  • 首のインナーマッスル(長頚筋)の筋トレ (これは地味だけど、サボってたツケを払います)

「頑張る」のをやめて、「モノ」を指標にする

今回一番「なるほどな」と思ったのが、姿勢の作り方です。

自分の筋肉で「グイッ」と無理やり良い姿勢を作るんじゃなくて、壁とかの**「まっすぐなモノ」を指標にして、自分の身体をそこに寄せていく**感覚。

筋肉で頑張っちゃうと、結局また疲労が溜まって、仕事中にボロが出る。 「頑張ってないのに、なんか楽に立ってるな」という状態を目指して、日常の中にこの感覚を取り入れていこうと思います。

理学療法士として人には色々言ってるけど、自分の身体となると本当に一筋縄ではいかない。 でも、この試行錯誤が面白いんですよね。

90歳まで現役、先は長いのでぼちぼちやっていきます。

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