キックボクシングを始めて、気づけば約1ヶ月。 ようやくジムの雰囲気に気圧されなくなってきましたが、相変わらず体は思うように動きません。足は上がらないし、息は切れるし……。
でも、動かなくても身体を動かすのって、純粋に楽しいんですよね。
行く前は少しだるいしやめとこうかなーと思うんですけど、行くと楽しいし、帰りは身体がすっきりしてる。
ただ、ひとつ大きな問題が。
ずっと付き合っている「左手首の痛み」
実は開始当初からずっと、左手首が痛いんです。特にフックを打ち込むとき。 インパクトの瞬間に手首が負けてしまうというか、変な角度で入るとズキッと走るあの感じ……。
アドバイスを受けて**「当たる瞬間にグッと握り込む」**ことを意識し始めてからは、少し安定感が出てきた気もします。でも、やっぱり角度が数ミリずれるだけで「あ、痛い」となってしまう。
僕にとって、 仕事で患者さんの体に触れる以上、手首の故障は死活問題です。
今のスタンス:
- 無理にフルパワーで打たない
- 角度の微調整を体に叩き込む
- 「仕事に支障を出さない」を最優先のルールにする
「もっと強く打ちたい!」という闘争心も少しはありますが、今はグッとこらえて。 軽く打ちながら、手首を痛めない「正解の軌道」を探るフェーズだと割り切っています。
あとは体の軸がぶれたりすることで不安定になってしまっている部分も大きいと思います。小手先で角度をコントロールするのではなく、体幹、体軸の安定性をもっと向上させていくことで、手首の角度も安定してきて痛みも軽くなるのではと思っています。
ここには、今の身体の実験が大きく関連してきます。自分の身体の硬さを改善しながら、より安定して動けるように身体を作っていきます。
長く続けるためのコツは、きっと**「今の自分にできる範囲」を正確に見極めること**。 焦らず、まずはこの1ヶ月続いた自分を褒めつつ、明日もまた仕事でベストな手を使えるようにケアします。
リーノの独り言 「左のフック、綺麗に決まったら気持ちいいんだろうなぁ……(遠い目)」

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