🧘♂️はじめに
今日は、身体の評価も兼ねて、12のヨガポーズに挑戦してみました。
今回特に感じた全体の特徴はコレ👇
- 肩と股関節が硬い!
- その硬さを補おうとして
→ 腰椎や肋骨で代償が出やすい - 代償を止めるためにコントロールを頑張る
- でも、腸腰筋・腹部インナー・多裂筋が弱くて使いにくい
- 結果、脊柱起立筋(アウター)でなんとか支える → 腰がしんどい
ヨガのポーズは、この「体幹の弱さ」と「関節の可動域の足りなさ」がめっちゃ浮き彫りになるなと実感…。
🧩 ① 山のポーズ(タダーサナ)


気づきポイント
- 骨盤の前方シフト+後傾
- 頸部の伸展、顎が上がってる
- なんか姿勢悪い、、、、
🐈 ② ネコのポーズ(キャット)
気づきポイント
- 伸展の時、胸椎の動きが少なくて頸が反りすぎる。
🐄 ③ 四つの手のポーズ(テーブル)
気づきポイント
- 思ったよりお尻が浮いてる。。
- 首の伸展が強い。
🔻 ④ 足を開くポーズ
気づきポイント
- 骨盤が全然起きない。。
- 膝が曲がってくる。踵痛い。。
🗻 ⑤ ピラミッドのポーズ
気づきポイント
- 股関節から曲がるんじゃなくて、腰から曲がってしまう。
- 変なピラミッド。。。
🏃 ⑥ ランジのポーズ
気づきポイント
- 腰椎の丸み
- 頸椎伸展位
🌙 ⑦ 三日月のポーズ
気づきポイント
- 肩の可動域、、上がってない。。
- 肩がすくむ
🦸 ⑧ 英雄のポーズ2(ヴィラバドラーサナ2)
気づきポイント
んー、あんまよくわからん。。
👣 ⑨ 足と手のポーズ
気づきポイント
- 腰椎が曲がってしまう
- 首が反る
- 動きが硬い。。
👋 ⑩ 半分起きた足と手のポーズ
気づきポイント
- やっぱり腰椎が屈曲してくる
🪑 ⑪ 腰掛けのポーズ(チェアポーズ)
気づきポイント
- 下部胸椎が伸展して、肋骨がひらいてくる。
- 肩が上がってない。。
🐶 ⑫ 下を向いた犬のポーズ(ダウンドッグ)
気づきポイント
- 腰椎屈曲+胸椎伸展になってしまってる。
- 肩の柔軟性不足で腕が突っ張る
- 背中で代償しやすい
👀 全体を通しての総まとめ
今回の12ポーズを通して見えたのは、
「肩と股関節の硬さ」+「体幹インナーの弱さ」
= 腰で代償して痛みが出やすい構造
というシンプルな構図でした。
逆にいえば、
- 肩・股関節の可動域
- 腸腰筋・腹横筋・多裂筋の使い方
を改善できれば、
ポーズだけじゃなく日常動作もかなり変わる体 になるはず!
しかし、思ったよりも腰椎後弯が出ていてちょっとショック。。頸部の伸展も自分のイメージ以上に大きくて、、やっぱりたまに動画でチェックは大事ですね。
今後も少しずつ身体の変化を記録していきます〜。

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