【身体を見直す旅】バランス系ポーズに挑戦。結果、カオスが訪れました。

前回の「ねじり」も相当な苦戦を強いられましたが、今回はそれ以上の難敵**「バランス系」**に挑みました。

結論から言うと、今の僕には早すぎました……(笑)。

柔軟性 × バランス = カオス

バランスをとるためには、体幹の安定はもちろん、土台となる関節の柔軟性が不可欠です。

しかし、柔軟性が乏しい僕の身体でバランスを制御しようとすると、もう脳内も筋肉もパニック状態。理学療法士として「ここはこうして……」と頭で分かっていても、身体が「無理!」と拒絶する声が聞こえてくるようでした。

今回挑戦した(あるいは挫折した)ポーズたち

「これぞヨガ!」という憧れのポーズが並んでいますが、現実は甘くありませんでした。

  • 壮美のポーズ(名前は美しいけれど、僕の姿は必死そのもの)
  • 英雄のポーズ3
  • 半月のポーズ
  • 半月ねじりのポーズ(これは……半月のポーズができてから挑戦します)
  • ワシのポーズ
  • 一本足のポーズ
  • Vのポーズ
  • カラスのポーズ
  • 鶴のポーズ

カラスとツルのポーズは案外できたかも!?腕はプルプルで力任せ!っといった感じでしたが。

「できない自分」を記録する勇気

これだけできないポーズが並ぶと少し凹みますが、これも立派な実験記録です。

90歳まで現役PTでいるための旅は、キラキラした完成形を見せるのが目的ではありません。 **「今はこれができない」「ここが課題だ」**と、今の自分の限界を正しく知ることこそが、一歩目のスタートライン。

「半月ねじりのポーズに挑戦できました!」と報告できる日がいつか来ることを信じて、今は地道に基礎を積み上げていきます。

数年後の僕がこの記事を読んで、「あんな時期もあったな」と笑える日が来ますように。

今後にご期待(?)ください!


リーノの実験ノート(メモ)

  • 柔軟性がないままバランスをとろうとすると、指先や首に余計な力が入ってしまう。
  • できないポーズに挑むのも、脳のトレーニングとしては悪くない……はず。

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